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便秘を治したい!薬に頼らずに便秘を解消し、ダイエットを成功させる6つの方法

ダイエットに悩む女性の多くが便秘体質の傾向にあります。しかし、便秘を治したい!と安易に便秘薬に手を出してしまうと、逆に老廃物を溜め込みやすい体質になることをご存知でしょうか?今回は薬とダイエットの関係について解説します。

便秘薬

便秘を治したいなら便秘薬は飲まないでください

「便秘を改善するなら便秘薬を飲めばいい」と、安易に考えている人が多いように思います。CMでも「便秘には○○(商品名)」などと気軽さをウリにした便秘薬のCMを見かけます。

しかし、便秘薬に頼ってしまうと、「余計に腸の動きを低下させるなどの副作用がある」と警告している医師もいます。たとえ、アロエやセンナ、漢方薬でも、その中に「アントラシン」という化学物質が含まれています。

アロエ

このアントラシンは腸粘膜を変色させ、色素沈着症を発症させます。これが大腸ガンやポリープをできやすくする要因と言われています。また、便秘薬を飲めば飲むほど、腸の動きは悪くなり、自分で便を出す力をどんどん低下させるとも言われています。

事実、私の友人は下剤を最初は2粒服用していましたが、だんだん薬が効かなくなり、3錠、4錠と増え続け、それでも効かなくなったという例もあります。ですので、「薬を飲まないと便が出ない」という人も、便秘薬を飲むのではなく、まずは生活習慣、食事を見直すことをオススメします。

便秘薬に頼らず便秘を解消する6つの方法

●1 食事の改善
食物繊維やミネラルが多い食材を毎日食べましょう。私のダイエット法では野菜を1日400g摂ることを目標にしていますが、便秘体質の人は500g摂ることを目標にしてください。

●2 生活リズムを崩さない
朝トイレに行くゆとり習慣を身につけてください。

●3 マッサージ、深呼吸をする
おへそを中心に時計周りに円を描くようにマッサージします。腹式などの深い呼吸を意識することで、腸の働きを活性化させます。

参考:カラダ洗いリンパ体操「おなか編」

●4 身体を冷やさない
身体の冷えはもちろん、お腹周りを冷やすのは良くないことです。夏は冷房の温度設定に要注意です。冬は湯たんぽなどで1 時間位お腹を温めて寝るのも良いでしょう。

●5 ストレスをためない
ストレスによっても便秘になる場合があります。何か趣味をみつけ、ストレスを解消することも大切です。

●6 腸内洗浄サプリメントで腸内洗浄
腸内洗浄サプリメント」は、薬ではなく「乳糖加工食品」なので副作用がありません。飲むと炭酸ガスが発生させ、おなかの中を押し広げてくれると同時に腸壁にこびりついた宿便を排泄してくれます。

腸内環境の改善と便秘の解消が同時に期待できることになります。腹痛などの副作用もなく、 腸内に善玉菌が増えるので、安心・安全です。

薬に頼らなくて済む身体づくりを

今回は「便秘薬」を例に取り上げましたが、その他の薬もオススメしません。風邪薬、頭痛薬、鎮痛剤、安定剤、睡眠薬、ステロイドホルモン剤、ピル・・・など薬は、病気を治してはいません。その症状を抑えているだけです。逆に、血液を汚し、免疫力を低下させます。

薬を服用している人のほとんどがむくみを感じています。これは薬の副作用によるものです。薬の服用で血液が汚れればリンパの流れ滞り、老廃物を溜め込んでしまうので、ダイエットには不向きです。

「頭が痛いなぁ~」と感じたらすぐ頭痛薬、
「なんか風邪っぽい」と感じたらすぐ風邪薬

と、安易に市販の薬に頼っている人は自分の力で治す自然治癒力がどんどん低下していきます。お医者さまに処方され、今薬を飲んでいる人はお医者さまと相談しながら、徐々に薬の量を減らされることをオススメします。

特に、婦人科系の治療でホルモン剤を投与している方などは、ダイエットに成功するには時間がかかりますが、生活習慣や食生活を見直していけば体質も変わってきます。焦らずゆっくり体質を改善してきましょう。

便秘体質の人はついつい便秘薬に頼ってしまう傾向にありますが、食生活の改善や腸内洗浄などをして根本から便秘を直すほうがオススメです。安易に薬に頼らないで、代謝と免疫力を高めていくことが大切です。

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