1. ホーム
  2. 脚やせ・下半身太り解消集中講座
  3. ≫正しい水分摂取をして、下半身やせダイエットを加速させる方法

正しい水分摂取をして、下半身やせダイエットを加速させる方法

下半身やせダイエットに成功するは、食べ物だけではなくて飲み物にも気を遣うと効果的です。そこで今回は、下半身ダイエットの効果を高めるための水分摂取方法をご紹介します。

水を飲む女性

むくみが気になる人ほど水分を摂取して代謝を高めること

あなたは食事以外でどのくらい水分を摂取していますか?水を飲むと、むくんだり、水太りすると思っていませんか?

それは間違いです。

水は脂肪の燃焼を早めてくれます。水分補給することで、体の中で発生する老廃物をしっかり体外に排泄できるようになります。外部からの有害物質が体外に運び出されますので、血液がサラサラになり、代謝を促進してくれるのです。「下半身が細くなりたい」「セルライトを除去したい」そういう人こそ、まずは水分を補給しましょう。

水をしっかり飲むということは、身体のむくみだけでなく、体脂肪の蓄積を予防したり、皮膚や筋肉のたるみや、多くの器官の機能低下を予防したり、頭痛や筋肉痛の軽減にも繋がります。

1日1リットル以上飲んで、老廃物をトイレで排出

水分を摂取したら、必ずトイレもいっぱい行って下さい。飲んだ分はトイレで排泄しなくては、むくみの原因になってしまいます。1日に最低8回はトイレに行きましょう。

そして、水分補給ならなんでもいいというわけではありません。できれば、ミネラルウォーターがオススメです。もしくは浄水器の水です。これらを1日1リットル飲むようにしましょう。

すでに1リットル飲む習慣がある人や飲める習慣ができてきた人は、理想体重×40mlを18時までに飲んでいきます。その分、トイレは必ずいっぱい行きましょう。※理想体重の算出方法「(身長cm-100)×0.9-5」で算出します。

■ミネラルウォーターの理想的な飲み方(初級編)

目覚め:100~150ml
朝食:150~200ml
食間(朝食と昼食の間):400~600ml
昼食:150~200ml
食間(昼食と夕食の間):400~600ml
夕食:100~150ml
入浴後:100~150ml

食事中よりは食間に水分を多く摂取したほうが、食事の量が抑えられますし、消化を良くしてくれます。また、水を飲むときはグイグイと一気飲みではなく、水を噛むようにしてゆっくりと飲みましょう。

■ ミネラルウォーターの理想的な飲み方(上級編)


目覚め:300~400ml
朝食:100~150ml
食間:500~700ml
昼食:100~150ml
食間:400~600ml
夕食:100ml
入浴前後:50~100ml

初級編と比べて、目覚めと食間に量を増やして、食事中と18時以降は減らすように調整してみてください。また、目覚めに冷たい水では胃腸に負担がかかりますので、目覚めの1杯は白湯(40~50℃)が良いです。胃腸系が弱い、冷え性、便秘の人は、目覚めだけではなく毎回白湯が良いです。

1日1リットル以上を飲むので、氷を入れたり、冷たすぎる水は避けましょう。胃腸に負担がかかってしまいます。

ミネラルウォーター以外でおすすめの飲み物

「ミネラルウォーターが味がなくて飲めない」
「たまには違うものを飲みたい」

という場合は、ノンカフェインのハーブティー、麦茶、ルイボスティーが良いです。

麦茶

一方で、カフェインが含まれるコーヒーや紅茶、緑茶、ウーロン茶は毎日たくさん飲まないようにしましょう。1日1~2杯程度少量のカフェインは基礎代謝アップに働くのは確かです。

しかし、カフェインは体内に欠かせない酵素の働きを邪魔したり、鉄分の吸収を阻害したり、亜鉛、カリウム、カルシウムなどのミネラル、ビタミンB群やビタミンCを無駄に消耗させてしまいます。つまり、セルライトがつきやすい体質になってしまいます。

また、コーヒーやお茶以外にも、ココアや栄養ドリンクにもカフェインは含まれています。できるだけ、カフェインのない飲み物を口にしましょう。

そして、食事での「汁ものの水分」にも注意してください。市販のめんつゆ、インスタント味噌汁、ラーメンのスープは、塩分が多く含まれているものばかりです。体内に水分をため込み、むくみの原因となり、下半身太りに繋がります。できるだけ自炊を心がけ、加工食品、インスタント食品は控えましょう。

次の記事:下半身太りを解消させる「自力骨盤矯正エクササイズ」のやり方

スポンサーリンク

この記事が参考になりましたら、ぜひシェアをお願いします。