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知って得する!生理とダイエットの豆知識~生理後2週間でやるべきこと~

女性の場合、生理もダイエットの成功を左右します。生理後何日目からがダイエットに効果的かご存知でしょうか?そこで今回は、生理とダイエットの関係、生理中のむくみやイライラを解消する方法、生理後2週間にやるべきダイエット方法などの豆知識をご紹介します。

豆知識1:生理後2週間がダイエットのチャンス

生理後2週間は体重が一番落ちやすい期間ですので、生理後の半身浴は長めをオススメします。時間のある人は1時間位入るようにしてください。効果抜群です。生理不順の人は、食生活の乱れや冷えが関係している場合があります。なので、バランスの良い食事を心がけ、半身浴や適度な運動で身体を温めることが大切です。

また、生理前はイライラすることもあると思います。そんな時は、クラリセージやゼラニウム、サイプレスなどのアロマをアロマポットで芳香浴やティッシュに1、2滴たらして香りを嗅ぐと、気分を落ちつかせてくれます。

アロマを半身浴の時にプラスするのも良いです。あら塩をひと掴みくらいにアロマをクラリセージ(3滴)とサイプレス(3滴) を入れると、身体も温まり、ホルモンバランスが整い、リラックスした気分になります。ホルモンバランスの崩れを和らげる方法としておすすめなのは、まずは、半身浴でリラックスタイムを楽しむことです。

豆知識2:生理前のむくみを解消する方法

生理前は、ほとんどの女性がむくみができやすい傾向があります。これは、生理前にホルモンバランスが崩れやすいことが関係しています。生理前には女性ホルモンが比較的弱まり、男性ホルモンのほうが強く出てきます。そうすると、ホルモンバランスの影響によってむくみやダルさ、イライラなど症状が出てきます。

これらの症状を軽減するには、ホルモンバランスの崩れを和らげながら、女性ホルモンの働きをしてくれる食べ物や利尿作用のある食事を摂取して、生活習慣でもリラックスする時間を過ごすことが大切です。食事面では、ホルモンバランスを整えるのに有効な食品をできるだけ毎日摂るようにしてください。下記の食品が特におすすめです。

ホルモンバランスを整える食品
 
◆種子食品
玄米、ごま、豆類(大豆・黒豆・緑豆・えんどう豆など)、
雑穀、ナッツ類など
 
◆発酵食品
納豆、味噌、しょうゆなど
 
◆青背の魚
さば、いわし、さんまなど
 
◆鉛を含むもの
しょうが、ごま、カキ、アサリ、エビ、カニなど
 
◆ごぼう
ごぼうは昔から利尿剤として広く用いられ、ごぼうに含まれるイヌリンという含水炭酸が腎臓の機能をスムーズにする効果があります。
 
◆ピーナッツ
ピーナッツのビタミンEには組織を修復する作用があり、細尿血管が傷ついた結果起こるネフローゼに効果的。
 
◆たけのこ
たけのこは、腎臓を強化して利尿作用を高めて、血液をきれいにしてくれます。
 
◆大根
利尿作用が高く、腎臓系の疾患、むくみに効果的


これらの食品を身体を温める食品と合わせて摂るようにしましょう。しかし、何ごともバランスが大切なので、上記の食品だけでなく、野菜、海藻、大豆製品などは毎日多く摂取したほうが体質改善につながりますし、生理前の不調も緩和されやすくなります。

豆知識3:生理前にむくみが気になる時こそ水分摂取をする

生理前はバランスが崩れ、黄体ホルモンが大量に分泌されます。脳が「体に水分をたっぷり溜め込め!」という命令を体に下すために、水分が体内に蓄えられていくのです。これが水太りや、むくみになります。

体内の胃腸では水分不足になってしまうために、便が滞りやすくなってしまい、便秘になる人も多いと思います。なので、むくみ解消法としてはやはり「水をしっかり飲んで水分量を増やす」ことが大切です。

生理前で、むくみを気にして水分量を減らしたり、控えたりする方がいますが、むくみが気になるときこそ、しっかり水分は摂取して、トイレもいっぱい行ってください。
【新陳代謝アップ!】体重を確実に減らすための水分摂取の3つの原則

豆知識4:更年期で生理周期が不定期になってしまったら?

閉経になると、エストロゲンという女性ホルモンが少なくなって、更年期障害の症状がでてきます。人によって症状は様々ですが、ほてりや冷え性、動悸やめまい、軽いうつなどがでてきます。

また、閉経後はコレステロール値が急に上がることもあり、血流も悪くなっていきます。ほとんどの方が40代、50代くらいになると、若いときと比べて10kgぐらいの体重増加する傾向にあります。

中高年になると基礎代謝も減少し、運動不足などが加わり、太りやすくもなるのです。生理後のように痩せやすいというタイミングというのもなくなってきます。

中高年の夫婦

ですので、更年期に入った場合は、日常生活で基礎代謝をあげることが一番大切です。体調の良い日は軽めの運動や体操など、できるだけカラダを動かしましょう。また、あまり更年期など意識しないほうが良いかと思います。

中には「更年期障害がなかった」という方のお話を聞きます。そういった人は、趣味や社会奉仕活動に夢中だったケースで、暇がないと体の不調にも気づかないようです。趣味など楽しみながら、ダイエットも負担なく頑張りましょう。

あとはサプリメントを飲んでビタミン、ミネラルをしっかり摂取してください。食事では大豆製品がオススメです。大豆に多く含まれるイソフラボンは、女性ホルモンと同じような働きがあり、障害を和らげる効果があります。

大豆製品の豆腐や納豆には植物性たんぱく質や抗酸化成分などが多く含まれているので、積極的に食べるよう心掛けてください。大豆製品はとても良いですよ。私は毎日のように納豆を食べています。

生理とダイエットに関するよくある質問

生理中、炭水化物は控えたほうが良いのでしょうか?生理前は無性にお肉、脂っこいもの、味が濃いもの、塩分の多いものが食べたくなります。この場合、お昼も炭水化物系は控えたほうが良いのでしょうか?カロリーが気になります。

何事もバランスが大切です。お肉、炭水化物は食べても構いません。食べたら動く習慣を身につけてください。お肉が毎日ではなく、魚、野菜、大豆製品など色々な食材を食べてください。


生理後とは、生理何日目以降なのでしょうか?

生理痛や出血などにより個人差はありますが、生理3~5日目あたりでやせやすくなります。


生理前の体重増加が気になります。生理前はむくみが酷く、一時的にですが体重が2キロ前後増えます。増加体重も何キロまでが理想とかあるのでしょうか?

私の場合は、1キロ前後です。生理前の体重増加は人によりそれぞれですが、私は1キロ前後です。生理前はむくみがちですが、しっかり水分摂取してトイレで排泄しましょう。リンパの流れが滞るので、半身浴やリンパマッサージはしっかり行うことが大切です。また、体重の増減は生理前に2キロアップしても生理4日目あたりで戻すことが出来れば問題ありません。

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