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水分摂取ダイエットに関する10の質問

これまで2回に渡り「水分摂取」について解説してきました。
【新陳代謝アップ!】体重を確実に減らすための水分摂取の3つの原則
無理なく水分摂取ダイエットを成功させる2つのステップ

今回は、水分摂取をダイエットに取り入れていくにあたって、よくいただく質問と回答を10個ピックアップしてご紹介していきます。

水分摂取

水分摂取ダイエットに関する10の質問

1:ルイボスティーを飲み続けたら、おなかがゆるくなったのですが?
: ミネラルの含有量が多いので、緩くなる場合もあります。

2:のどが乾かないので1日1リットルも飲めないです。無理してでも飲んだ方がいいのでしょうか?
:少しずつで良いので飲む習慣を身につけてください。水分代謝を良くしなければ、体内の老廃物は排泄されないので体重は落ちにくいです。しかし、今まで水分摂取の習慣のなかった人が、急激な摂取を始めると身体に負担がかかります。

ですので、少しずつでも良いので飲む習慣をつけてください。一気に飲まずにゆっくりと飲むようにしましょう。まずは1日500mlからチャレンジしてください。

3:水を飲むと、顔がむくむのですが?
:水をたくさん飲むと、顔がむくんだり、ほてったりする人は、ビタミン&ミネラルの摂取が少ないのに対し、塩分の摂取が多いのが原因です。ビタミン&ミネラルの摂取量を増やし、塩分の多い食事は控えるようにしましょう

また、寝る時間にもよりますが、18時くらいまでには1リットル飲み終えているようにしましょう。夜飲むとムクミの原因になります。

4:1日の水分摂取量に限度はあるのでしょうか?水分はいくらでも摂っていいのでしょうか?私は17時くらいまでに2 リットルぐらい飲みますが、飲みすぎて体によくないとかはありますか?
:飲んだ分をトイレでしっかり排出できていればOKです。もし、飲んだ分、体重が増加したり、体重が落ちない場合は、水分量が多いと考えてください。

私たちの健康面においても、水分は必要不可欠なものですが、この水分もやはり多すぎると体にさまざまな害を及ぼします。体内に余分な水分が溜まると、むくみの原因になります。

ですので、飲んだ分はトイレに行って排泄しないと、むくみの原因になってしまうのです。もし、腎臓など内臓系の病気で、排泄機能が低下している場合は、水分量はお医者様と相談するようにしてください。

それ以外の人で、水分を多く摂取して、むくみ、水太り、体の冷えが強く感じるという人は、トイレにこまめに行く習慣を身につけましょう。そして、体内の余分な水分を排出するには、利尿作用のあるカリウムを積極的に取ってください。

水分調節機能を整えることは、血液やリンパ液などの体液環境をスムーズにするために欠かせません。カリウムを多く含む食品は、水分代謝を高め、むくみを解消させます。

■[参考]カリウムを多く含む食品(含有量(mg)/100g 当たり)

・干しひじき:4400mg
・切干大根:3200mg
・焼き海苔:2400mg
・しいたけ(乾):2100mg
・ごまめ:1600mg
・インゲン豆(乾):1500mg ※茹で:470mg
・バナナ(乾):1300mg
・小麦胚芽:1100mg
・干しブドウ:740mg
・ほうれん草(生):690mg ※茹で:490mg
・サトイモ(生):640mg ※水煮:560mg
・枝豆(冷凍):650mg ※生:590mg、茹で:490mg
・焼き芋:540mg
・ニラ(生):510mg

ただし、食事はバランスが必要です。カリウムばかりでなく、ビタミン・ミネラルも一緒に摂取したほうが吸収も高まり、代謝もアップしますよ。

5:ミネラルウォーターがおいしくないです・・・
:だんだんと慣れてきます。これは、慣れるしかないです。私も初めはそうでしたが、徐々に飲めるようになります。

6:コーヒーや紅茶が大好きなので、1杯だけでも飲みたいのですが。
:1日1杯程度なら問題ないですよ。我慢しすぎてストレスがたまっては逆効果です。しかし、カフェインは空腹時に摂取すると負担になりますので、空腹時は特に避けてください。

7:私は食事中にたくさん飲むのですが、食事以外に1リットルというのは、
食事中に飲むお茶や水はカウントしないということですか?
:カウントしてOKです。スープや味噌汁を除いて、食事中のお水はカウントしてOKです。ただし、できれば食間に多く飲んでください。食事中に水分を多く取ると胃酸が薄まり、消化を悪くしてしまいます。

8:水分の摂り方でアルコールについても知りたいです。
居酒屋などに行った場合のオススメドリンクなどがあれば教えて欲しいです。
:アルコールを飲むならワインを1~2杯程度にしてください。基本的にダイエットには、アルコールはオススメしません。カロリー過多の時にアルコールを飲むと、脂肪の代謝を悪くすることが知られています。 これが内臓脂肪を溜め込む原因になっています。

逆に、節食状態の時にアルコールを飲むと、 カロリー以外の身体に必要な栄養素が確保できないため、健康を害する危険性があります。もし、アルコールを飲むなら、200カロリー内で抑えてください。

■お酒 (アルコール)のおおよそのカロリー

・生ビール(大ビン) 250 カロリー
・焼酎(コップ1) 250 カロリー
・生ビール(中ジョッキ) 200 カロリー
・日本酒(とっくり1 本 コップ1 杯) 200 カロリー
・グラスワイン(1杯) 100 カロリー
・ウーロンハイ(1 杯) 90 カロリー
・シャンパン (1 杯) 80 カロリー

ワインは、赤の方が若干低カロリーです。また、抗酸化力があり、成人病の予防にも効果があると言われているポリフェノールも多く含まれています。一方、白ワインは、大腸の腸内細菌のバランスを整える作用があります。

なので、アルコールを飲むならワインを1~2杯程度がオススメです。カクテル系はカロリーと糖質が多いので、ダイエット中はオススメしません。

9:仕事柄、食間に水分補給がなかなかできません。仕事柄と言ったら言い訳になるかもしれませんが、忙しい時は水分が全く摂れません。このような時は、どのようにしたらいいですか?
:私もサロンでの施術、接客、打ち合わせなどが重なって、なかなか水分を摂れないときがあります。ですので、隙間時間にトイレに行き、手を洗いときなどにミネラルウォーターを飲むようにしています。ペットボトルや水筒を常に持参してはいかがでしょうか?

10:ミネラルウォーター代金が気になるので、普通の水道水ではダメでしょうか?
:水分摂取で注意していただきたいのが、家庭の水道水を使ってしまうケースです。一般家庭の水道水は塩素が多く、ミネラル分もなく、1日1リットル以上は身体に負担ですのでオススメできません。

でも、毎日1リットル以上のミネラルウォーターを買うとなると、ミネラルウォーター代も大変ですよね。市販されているペットボトルのミネラルウォーターは、1リットル200円が相場なので、1ヶ月で6,000 円もかかってしまいます。そこで、ミネラルウォーター代の節約にオススメなのが、『水素水還元浄水器』を使うことです。

この水素水還元浄水器を使うだけで、水道水を

  • ミネラルイオン水
  • 水素水
  • 還元水
  • アルカリイオン水

に変えてくれるという優れものです。ミネラルが豊富になり、塩素も除去して、水素水で代謝も高まるのでいいことづくめです。しかもペットボトル用は、5,880円で半年使用できるので1日あたり32円、1ヶ月で約980円という経済性です。

なので、ペットボトルのミネラルウォーターを毎日購入しようとしている人には『水素水還元浄水器』で水道水をミネラル豊富な水に変えて飲んでみてください。

以上、水分摂取に関するよくある質問と回答をまとめてみました。

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