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お正月太り・冬太りを解消するための3つの方法

公津未佐妃です。年末年始でイベント続きで食べる機会の多い冬は、ついつい体重もアップしてしまいがちですね。お正月は「冬太り」「お正月太り」で悩んでいる人が多いようですので、今回は冬太り・お正月太りの原因と解消法を解説したいと思います。

おせち

「冬は太りやすく、夏は痩せやすい」という都市伝説

冬は「寒いから」と言ってカラダを動かさず、だらだらと毎日食べてばかりではないですか?冬は太るものだと諦めている人も多いと思いますが、実は、冬のほうが夏に比べて痩せやすい季節なんですよ。

なぜなら、人間のカラダには「ホメオスタシス」という一定の体温を維持する機能が備わっているため、寒い冬はカラダを温めようとする働きが強くなるからです。

気温が低くなると体温を上昇させようとしますので、カラダはエネルギーを消費していきます。これが夏に比べて、冬のほうが消費エネルギーがアップする理由です。なので、工夫次第では冬のほうがダイエット効果が期待できます。冬太り・お正月太りを元に戻すには寒い冬だからこそ実践しやすい次の方法を試してみてください。

お正月太り・冬太りを解消する3つの方法

●解消法1:朝晩の布団の中で3分腹式呼吸

呼吸が浅いと、体内に酸素を取り込む力が低下してしまいます。一方で、深い呼吸で体内にしっかり酸素を取り込むと、代謝がアップしたり、脂肪燃焼機能が高まります。なので、寒い朝晩は布団の中に入りながら下記の腹式呼吸で酸素を積極的に取り入れてみましょう。

やり方:
STEP1:両手をおへその上にのせる
 
STEP2:口から息を吐き切る
おなかをぺったんこにするイメージでゆっくりと7~10秒で息を細くゆっくりと吐いてください。
 
STEP3:鼻から酸素を取り込む
おなかをゆっくり膨らませてください。


この腹式呼吸を朝晩3分繰り返してみてください。

●解消法2:カラダを温める食材を毎日摂取する

冬に収穫される食材はカラダを温める食材が多いので、積極的に摂取することで代謝を高めることができます。例えば、次のようなものがおすすめです。

・人参、ごぼう、たまねぎ、根菜類
赤や黒など暖色の野菜や果物は体を温めてくれる食べ物です。
 
・黒砂糖、玄米
 
・スパイス(香辛料)→しょうが、にんにく
 
・発酵食品→味噌、しょうゆ、麹など


毎日摂取するもので私たちのカラダはできています。体温や代謝を上げるためにも、これらの食材を毎日積極的に摂取してみてください。

●解消法3:半身浴20分以上

血流やリンパの流れを促進させるためにもカラダを温めることは大切です。半身浴で冷えきったカラダをしっかり温めて、代謝を高めましょう!

やり方:
STEP1:発汗系入浴剤または粗塩をお風呂に入れる
お湯(39~41℃)は心臓の位置よりも低くして発汗系の入浴剤をプラスします。ない場合は粗塩を50~100gでも可。
 
STEP2:20分以上、お湯に浸かる。
 
STEP3:入浴後は冷えないよう対策
入浴後はカラダを冷やさないように、すぐに厚着をして、靴下をはいてください。ただし、就寝時は薄着、靴下は外して寝てください。


寒い冬はダイエットをしようにも腰が上がらず、面倒くさくなって冬太り・正月太りになりがちです。ですが、寒い季節のほうが断然、脂肪燃焼効果は高いので、上記のことを日課にして頑張って持続してみてください。冬太り・お正月太りで増えたしまった体重を早く元に戻すことができますよ。体温を上げる方法も合わせてお読みください。

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