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西洋医学と東洋医学の違い~体質改善に重要となる考え方~

私たちの体は毎日の食事で作られていきますので、体質改善には食事内容の見直しは欠かせません。ですが、食事以外の側面からも体質を変えていくことは可能です。

そこで体質改善編では、西洋医学と東洋医学の違いなどを混じえ「食事以外」に大部分のフォーカスを当てて、体質改善していく方法をご紹介していきます。(便宜上、食事ノウハウも一部含まれます)

体質改善の考え方

東洋医学と西洋医学の違い

まず、東洋医学と西洋医学の違いについて、お話しておきたいと思います。現在の医学は、日本や中国などの東洋で発展した「東洋医学」と、ヨーロッパやドイツなどの西洋で発展した「西洋医学」に分かれています。

正直なところ、東洋医学と西洋医学では、どちらの考え方がいいか難しい問題なのです。人によって様々ですが、間違ったとらえ方すると、後で取り返しのつかないこともあります。それは、人間の体・命にも直結してしまう問題だからです。

■東洋医学の特徴
東洋医学では病気を「体のサイン」と捉えています。 つまり、病気はただの害ではなく、 「体の不調を教えてくれるものである」という考え方です。東洋医学では、自己治癒能力や防衛能力が衰えている時、病気にかかるとされています。

よって、「東洋医学で病気を治療する」ということは、病気自体を取り除くのではなく、 その根本となる自己治癒能力や防衛能力の低下を改善していくことなのです。つまり、東洋医学の考えは、「体の内側から治す」が主体です。

■西洋医学の特徴
西洋医学では病気を「悪」としています。東洋医学のように自己治癒能力や防衛能力を上昇させて病気を根本から治療していくのではなく、正常でない状態を「病気」と称して取り除いていくのです。

このため、西洋医学は病気を治療しても再発することが多く、また、複数の症状を治療する場合には様々な処方が必要になります。複数の病気を治療するために、何件もの病院へ行くというようなこともあります。

また、西洋医薬は本来であれば、応急処置として使われるはずの薬です。ですから使い続けると、自己治癒能力をゆがめてしまう恐れもあるでしょう。効果的な強い薬剤を用いれば用いるほど、副作用の危険性も強まります。

コウヅ式体質改善ダイエットは東洋医学をベースにしています

ヨガをする女性

私は、「病気になる前にケアをしっかりすること」が重要だと考えています。肥満も生活習慣病です。 色々な病気と合併する場合があります。冷え、むくみ、便秘などの症状でも甘くみないことです。

巷には、「1日○分○○するだけでやせる!」「これを飲むだけで脂肪が燃焼する・・・!」などと魅力的な言葉で誘惑しているダイエット商品が数多く出回っています。確かに、それで一時的にはやせるかも知れません。その方法をずっと実践していけば、体重をキープできるかも知れません。

しかし、体重だけ落としても、体質が改善されなくては、リバウンドの繰り返しになる可能性が高く、いつまでもダイエットに成功したとは言えないと思います。

コウヅ式はそういった小手先のダイエット法ではなく、食事はもちろん、生活スタイルも根本から改善し、「体の中から美しくなる健康的な体づくり」を目指していきます。病気になってからでは手遅れです。今のうちに根本からの体質改善を目指して、健康的な体を手に入れましょう。

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